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歯周病の妊婦は早産・低体重児出産のリスク

歯周病にかかっている妊婦が出産すると、早産になって低体重児となるリスクが高まることが、日本人を対象にした疫学調査で分かった。これは、今年2月に東京で行われたライオン主催の健康セミナーで、北海道医療大学歯学部教授の古市保志氏が報告したもの。

ここ10年の研究で、歯周病が動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病や全身疾患と関係が深いことが分かってきた。妊婦の歯周病と早産・低体重児の関係も、世界各国で研究が進められている。

妊娠・出産時にカルシウムが流出し、歯が弱くなる・歯を喪失する”というのは伝説的な話です。
しかし、「子を産めば歯を失う」などと言われてきたように、妊娠期は女性の一生の中で口腔内のトラブルをきたいやすい時期であることは事実です。その原因は主に次のように考えられています。性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌が増加のため、う蝕・歯周病菌の細菌叢、口腔内の血管系、細胞、免疫応答に影響を与え、また唾液の分泌量や粘稠性も変化する。
それで、口腔内はう蝕・歯周病を起こしやすい環境となる。食生活・ライフスタイルが乱れ、栄養摂取が偏りがちになる。例えば酸味の強い食品、清涼飲料、甘味菓子をとる頻度が高くなる。
子宮の増大により胃が圧迫され、少量ずつしか食事が取できない状態になる。その結果、間食の頻度が増える。
つわり(悪阻)により十分に口腔清掃が行えず、細菌性プラークが停滞する。妊娠性歯肉炎は、歯茎の腫れと歯茎からの出血が主な症状ですが、妊娠時(妊婦)の歯周病を、ただ歯茎が腫れて出血するだけで、出産するまでの我慢と思ってはいけません。というのも、妊娠時(妊婦)の歯周病は、早産や未熟児の原因にもなりえるからなのです。超音波スケーラーは必要です。

ところが、妊娠性歯肉炎の治療をしようと思っても、今までは、妊娠時(妊婦)には、レントゲンや麻酔、薬など様々な根管治療の制約があり、歯周病の治療といっても、歯科医院でのお掃除や、歯磨きを頑張る程度しか出来ませんでした。

しかし、最近開発されたパーフェクトペリオという 殺菌水は、体への影響がほとんど無い状態で、お口の中の虫歯菌や歯槽膿漏、歯周病菌を毎日10秒間うがいすることにより、ほぼ完全に 殺菌する効果があり、妊娠時(妊婦)の歯周病治療への応用が、注目されています。


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