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口臭と舌苔の関係

歯垢や歯石はなじみ深い言葉ですが、舌苔(は、言葉自体を知らない人も多いのではないでしょうか。

舌苔は「ぜったい」と読み、その名の通り、舌の表面に苔のように付着している汚れのことです。

舌の表面は、よく見ると細かいヒダのようなもので覆われているのがわかります。これは糸状乳頭と呼ばれ、舌の中心部と奥の方に集中しています。糸状乳頭には、食べ物をなめとりやすくするほか、舌の感覚を鋭敏にする作用がありますが、このヒダによって汚れが付着しやすいという一面もあるため、舌苔がついてしまうと考えられています。歯科材料は大事です。

食べ物の残渣物や口の中の細菌とその細菌が代謝したものです。それを舌の表面から少し取って臭いを嗅いでみると悪臭がします。これが口臭の原因になっているわけです。この舌に付着した汚れ(プラーク)は舌のヒダの細かい突起の表面に付着していますので、その量は想像をはるかに超える量となります。舌苔が口臭の原因と言われているのはそのためですが、前述の通り、舌苔のすべてが汚れ(プラーク)ということではありませんので、口臭ケアという理由で舌苔を取りすぎないようにご注意ください。舌苔の正体がプラークや汚れだけではない理由として、例えば風邪をひいている時や、お酒を飲んだ翌朝などは、普段よりも分厚く舌苔が付着していることが確認できます。また、口呼吸や薬の副作用による唾液量の減少でドライマウス状態になっているときには舌苔が付着しやすい口内環境になっています。常に舌の上にはうすく舌苔がついているのが普通の状態であり、体も健康的でもっとも理想的な状態であります。超音波スケーラーは必要です。

以下は考えられる舌苔形成のメカニズムです。
1.人は頻繁に唾液を飲み込みます。唾液は舌背を必ず通過します。
2.唾液中には粘膜から脱落した上皮細胞が含まれます。
3.細菌によって脱落した上皮細胞の破壊が進みます。
4.上皮細胞の破壊が進むと比重が増加し、沈殿しやすくなります。
5.舌背には舌乳頭が非常に多く、重たくなった細胞は容易に舌乳頭に沈着します。 

また、ケアもしていないのに舌苔が一切無い、というのもよろしくないようです。背景には内臓疾患の悪化や、栄養バランスの崩れがあると言われていますので、要注意です。

ケアの方法としては、専用のブラシやクリーナーを使って、舌苔を掻き落とすのが一般的です。回数は「一日一度が原則」「一週間に一度程度に」など、歯科医の間でも意見が割れているようですが、とにかくやり過ぎは禁物です。味覚細胞を傷つける可能性があるので、控えめに、舌が少し白く見える程度に行いましょう。

気をつけないと、口臭予防に夢中になる余り味覚障害に・・・なんてことにもなりかねません。

おすすめなのは、ブラシ等を使わない舌みがきです。


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