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口内炎の種類とその特徴

口は、人間が生きる上で重要な役目を持っています。

食事の際には、胃腸が消化吸収しやすいように食べ物を加工する機能、味を判断することで身体への悪影響を最小限に抑える機能、会話など意思疎通を行なうために音声を発する機能、呼吸する機能と様々な機能をこなすための仕組みが口には集約されているのです
しかし、口内炎を患うと口の機能の幾つかに支障が現れます。
口を開くことや口の中に食べ物を入れることなどが痛みを引き起こす原因となるため、食事や呼吸や会話が充分に出来なくなってしまうのです。 

口内炎とは、口の中の粘膜に起こる炎症をまとめて「口内炎」といいます。口内炎には、いろいろな種類がありますが、アフタ性口内炎が一般的です。アフタ性口内炎は、表面が白っぽく窪みがあり、周りが赤い円形または楕円形ので、痛みを伴い、一度に1個~数個できます。その他にも、口の中で、歯ぐきなどが赤く腫れたり、水ぶくれができる水泡や皮膚がただれてしまうびらん、アフタ性口内炎のような潰瘍、炎症部分を白色や黄白色の膜が覆う偽膜などができたりするのも口内炎といいます。

口内炎の種類分けでは、痛みの有無による分類と発症部位や炎症の色などの要素で分類する方法があります。 

有痛性口内炎には、症状として痛みを伴う口内炎が分類されます。多くの場合、口内炎には痛みが伴うのでほとんどが有痛性口内炎に属するといえます。

無痛性口内炎

無痛性口内炎には、痛みが起こらない口内炎が分類されます。ほとんどの口内炎は痛みを伴うため、めったに発生しない口内炎であるといえます。

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎は、発症した口内炎の大半を占める最もポピュラーな口内炎といえます。瘢痕が白くなるのが特徴の一つで、強い痛みを伴い複数個の瘢痕を発生させることがあります。根管治療は大人気です。
発生する部位は多岐にわたり、時には舌やその下の口底などにも発生します。10日ほどで跡を残さず自然完治しますが、再発性が高いのも特徴の一つです。また、アフタ性口内炎は発症原因が特定されておらず、ストレスの増加などで発症すると考えられています。

この口内炎が出来る根本的な原因は一体何なんでしょうか!?
それがまた、原因は一つではないところが口内炎のやっかいなところです。
過労、精神的ストレス、胃腸障害、ビタミン不足、ウイルスの感染、女性では妊娠、月経異常といった内分泌異常(ないぶんぴついじょう)などが誘因になります。しかし、アフタそのものの原因は、まだ不明です。
 ベーチェット病が、再発性アフタで始まることがあり、目や外陰部にも潰瘍のできているときは注意が必要です。 

しかし、口内を清潔にして口内炎の悪化を防ぐようにしなければ口内炎は慢性化して口の中をボロボロにしてしまうのです。
口の中は自然治癒の原動力となる新陳代謝が活発に行われているとはいえ、悪化が進めば自然再生が足踏みしてしまうことになるのは当然なのです。 入れ歯や歯科材料が口腔内粘膜に接触するなどの場合は、行きつけの歯科に相談し、改善してもらいます。ストレスや疲れをためないように、また、夜更かしなどは避け、規則正しい生活を心がけ、栄養バランスの取れた食事を摂るようにしましょう。 


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