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歯磨きの方法

食後や就寝前などに歯磨きを行うのは、虫歯予防するのに欠かせない習慣ですが、今あなたが行っている歯磨き法は、正しいやり方ですか?一口にブラッシングの方法といっても実は何種類かやり方があるのです。歯並びが良く、また歯そのものが健康で、歯周病や虫歯を積極的に予防したい方にオススメなのがローリング法というやり方です。歯表面の汚れを取るだけではなく歯肉のマッサージも行える方法で、歯ブラシを歯茎に当てて半回転させながら歯垢を取り除いていきます。

この磨き方、超音波スケーラーも歯と歯茎の間の歯垢を取り除きながら歯肉をマッサージするのですが、力を入れすぎたり硬い歯ブラシを使ったりすると歯茎を傷めてしまいます。また、歯ブラシのヘッドは若干小さいもののほうが向いています。実際に磨く際は、歯の生え際部分に対し45°位の角度で歯ブラシを当て、小刻みに動かしながら歯垢を取り除いていきます。

食事やおやつを食べた後などは、プラーク中の細菌が糖分を代謝して酸を作り出すため、プラークに覆われた歯の表面は酸性状態となります。
酸性の状態になると、歯の表面からカルシウムやリンなどのミネラルが溶け出し、ムシ歯の原因になります。食後、間もなくpH5.5以下の酸性状態になり、唾液の働きで元の中性状態に戻るには40分ほどかかってしまいます。その間、ミネラルが溶けやすい状態が続きます。「食べたらみがく」習慣をつけましょう。 寝ている間は唾液の分泌も少なくなり、お口の中の自浄作用が低下するため細菌が繁殖しやすい状態になります。
寝る前は特にていねいにみがきましょう。 

歯ブラシの選び方などについて

毛先が玉状のものや太くなっているものより、だんだん細くなっている(テーパー状)のもの・・・当医院では、「システマ」をお勧めしていますが、特に指定することなく、自分が使いやすいものでよいと思います。

毛の硬さは、普通ないしやわらか目のもの・・・歯と歯ぐきの境目を磨きますので、あまり硬いと歯ぐきや歯の表面を傷めることがあります。

歯磨き剤歯科材料は使わなくても大丈夫・・・歯磨き剤の作用で長く磨けませんし、洗面所から離れられません。特に長い時間(10分くらい)磨いてもよい、という「バス法」ですので、サッパリとさせてくれる「歯磨き剤」は逆効果になることもあります。

歯ブラシは普通に磨いていたら1ヶ月くらいで毛先が開いてきたり、磨く時の弾力が少なくなってきたりします。そうなったらその時には新しい歯ブラシに変えてください。ちょっと贅沢、と思われるかもしれませんが、「自分への投資」だと思って思い切って新しいものにしてください。

ヘッドの小さいものを・・小さいほうが磨きやすいです。市販の物なら成人男子でも子供用やレディー用くらいの大きさの方が磨きやすいと思います。

普通の歯ブラシで歯を磨くだけでも十分、歯垢(プラーク)を除去する事は出来るのですが、どうしても手で磨くと磨き残しが多くなる場合がありますので、そのような場合は『電動歯ブラシ』を利用するのも1つの手です。
最近の電動歯ブラシの性能は素晴らしく、多くの場合、手で磨くよりも歯垢(プラーク)を除去できる確率が高いので、積極的に電動歯ブラシを使用してみることも良いかもしれません。


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