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親知らずの抜歯治療

 「親知らず」は、20歳前後で生えてくる歯で前から数えて8番目の歯のことです。第三大臼歯、知歯とも言われます。

自分の子供の親知らず(歯)が生えてくる前に死んでしまってこの親知らず(歯)を見ることが出来ない、という所から名前の由来が来てるようですね。昔は平均寿命が40歳前後だったのでそう言われたんですねぇ。親知らずの抜歯には痛みや腫れがつきものですが、抜く場所や生え方、あるいは成長度や状態(虫歯の有無など)によって、その程度は異なります。
通常、治療時間や歯(骨)の削り具合が長く(広い)、上顎よりも下顎の親知らずを抜歯する方が痛みや腫れが酷くなる傾向が見られます。特に、横に寝転んだ状態で骨に埋もれているような親知らず(下顎水平埋伏智歯)を抜くのは非常に困難を極め、抜歯後の痛みや腫れも強いようです。歯科材料は必要です。感染した親知らずの抜歯は出来ますか?

親知らず周辺に膿瘍や局部感染が生じていると、抜歯前に感染部位の治療が必要と思われがちです。しかし稀なケースを除けば、感染症の原因を除去することが最良の治療なのです。したがって感染した親知らずの抜歯こそが、感染部位の抜本的な治療方法なのです。

親知らずの予防抜歯は行っていますか?

これは歯科医の間でも意見の分かれる問題です。患者さんのこれまでの親知らずの兆候や、担当医による慎重な臨床実験の分析に基づいて、各患者さんへの抜歯のリスクとメリットを考慮する必要があります。
抜歯後の注意点

親知らずを抜いた後は、どんなことに注意をしたらよいのでしょうか?基本的には、一般的な歯の抜歯後と同じになります。
抜いたその日は安静に
歯を抜くと出血します。「かさぶた」の状態になるまでは、血が出やすいため、アルコールや運動、長時間入浴などの血行が良く(=出血しやすい)なるようなことをしてはいけません。
もし抜いた穴から血がだらだら出てくるようならば、清潔なガーゼやティシュなどを大きく丸めて穴の上に置き、しっかり咬んで圧迫して出血を止めます。ガーゼ全体が真っ赤にならなければ止血は完了です。抜歯当日は少量の血がつく程度は正常です。
抜いた穴の内部は触らない
絶対にしてはいけないことは、口の中で水をころがし、抜いた穴の中のゼリー状のもの(これが「かさぶた」)を洗い流してしまうことです。「かさぶた」を汚いと思って剥がすと、いつまでたっても治りません。傷口が細菌に感染することもあります。超音波スケーラーは大事です。


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