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呼吸器系疾患が口臭の原因

自分の口臭は、自分自身ではわからないことが多く、原因の80~90%は口の中にあると考えられています。耳鼻科疾病由来の口臭の原因としては、蓄膿症・副鼻腔炎・咽喉頭炎・慢性咽喉頭炎・喉の炎症・膿栓付着等があります。これらの病気が口臭の原因となっている場合は、耳鼻咽喉科を受診して、検査や治療を行う必要があります。口腔内カメラでよく検査します。 

他人には感知できない、自分だけが感じる口臭を「自己臭症」といいます。本人は自分の口の臭いが気になって思いつめてしまい、常に臭いの不安に取り付かれているのですが、家族や友人、医療従事者にでさえも理解されない場合があります。自己臭症は、通常口臭恐怖症として取り扱われ、症状が進むと口臭ノイローゼや対人恐怖症へと悪化するおそれがあるため、原因療法と精神療法が必要となります。 

口臭の70%以上の原因は、舌や歯の汚れに対して細菌が増殖された事による物だといわれています。これは唾液によって口腔内というのは自浄作用されているのですが、睡眠不足やストレス、口呼吸などによって唾液の分泌量が少なくなって細菌が増殖され口臭の元がたくさん作られた事が原因ではないかとされています。 また、朝起きた直後や、空腹時、緊張時などは普段口臭が無い人でも口が乾燥している為に口臭が強くなる傾向にあります。  呼吸器系に問題を抱えている場合にも口臭が発生する可能性があります。呼吸器とは気管、気管支など呼吸にかかわる器官全般を指します。呼吸器系がもたらす口臭にはいくつかの要因があります。まず鼻の調子が悪くなった場合ですが、そうなると口が呼吸をカバーすることになるためドライマウスになりがちです。超音波スケーラーで口腔の清潔を守ることは大事です。

その結果唾液の分泌量が低下してしまい、口内の細菌が繁殖することによって口臭が発生してしまいます。より深刻な状況としては蓄膿症による膿の蓄積があります。鼻腔に溜まった膿が悪臭の原因となってしまのです。慢性的な扁桃腺炎も口臭の原因のひとつです。原因が鼻の場合は、鼻で呼吸ができなくなるため、口呼吸にすることによって、口腔内の乾燥が起こり自浄性が低下して口臭が発生します。
また、原因が喉の場合は、喉を潤したり、キレイにしようとする効果が働くので、口の中の唾液が少なくなるわけです。ところで、口臭の原因が口腔内であるのか、全身の病気であるのかの見分け方をご存知ですか?意外と簡単に見分けらるんですよ。口をしっかり閉じて、鼻から息を出してみてください。この時の呼気は、肺から鼻を通って排出されるので、口の中の空気は混じりません。これで、鼻からの呼気に臭いがきついのであれば、全身性の疾患の可能性があります。逆に、鼻をつまんで口を閉じて、少し間をおいてから鼻をつまんだまま、静かに口から息を吐いて下さい。これで臭いがあれば、口の中に原因がある可能性が高いです。


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