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口内炎と舌ガンと

朝起きて気がつくと口の中にできているのが口内炎です。食事のたびにしみて痛いし、食事も美味しくなくてガッカリします。 中にはしょっちゅうできてしまう人も。「あっ!口内炎できている」と憂うつになる人も多いのでは?というわたし自身も口内炎によく悩まされている一人です。口内炎は、口の中の粘膜に起こる炎症です。

症状はさまざまで、直径わずか数ミリから1センチ程度のものなのに、出来てしまうと1日が台無しです。頬や唇の内側、舌などを噛んでしまったり、口の中や歯肉を傷つけたり辛い食べ物などの刺激からできることもありますが、風邪などで疲れてしまっても、免疫力が落ちてしまいできやすくなります。とくに睡眠・ビタミン不足やストレス・タバコ、暴飲暴食も原因になりやすいみたいですね。超音波スケーラーは大人気です。 

口内炎というと頬の粘膜や舌の裏などに丸くクレーターのように穿たれたものを連想しますが、これらは口内炎のうちアフタ性口内炎というもので粘膜の潰瘍に近いものです。粘膜にややボンヤリとした赤いスポットが出来てヒリヒリするといったものも口内炎といいますが、実際はアフタ性口内炎のほうが身近な(?)病気といえるでしょう。ここからはこのアフタ性口内炎を「口内炎」としておはなししたいと思います。 最近では、口内炎に効くとされるたくさんの薬がドラッグストアなどでも売られています。以前は塗り薬が主体だったようですが、最近では飲み薬やうがいタイプのものなども登場しています。
しかし、そんな薬の効果も、利用者の口コミサイトなどの書き込み情報によれば、人によってはあまり効果がなかったり、使い勝手の悪さから実用的ではないなど、感想は様々なようです。
口内炎は、舌など口の中を噛んだことで傷ができて、そこから発症するできものですから、基本的には口内をいつも清潔にしておけば治りも早いはずです。そうした意味からは、一時的に痛みを和らげるような塗り薬(
歯科材を頻繁につけるよりは、殺菌効果の高いうがい薬の方が根本的な治療を行う意味からもおススメといえます。 

さて舌ガンを心配される患者さんについてですが、舌ガンの原因のひとつに慢性的な口内炎の繰り返しがあるということは知っておいていただきたいと思います。口内炎を繰り返すということはそこで何度も何度も傷害された粘膜の修復が繰り返されているということなのですが、細胞の過剰な新陳代謝はDNAのミスコピーの原因ともなり、これに喫煙や濃いアルコールの摂取が重なると正常な状態の口の粘膜に比べてはるかに高い比率で発ガンの可能性を引き起こすこととなるのです。 口内炎を繰り返している方は舌ガンを予防するためにも今のうちにキチンと治療することが大切です、とは少し脅かしになってしまいましたでしょうか?舌ガン自体は稀な疾患であり、口内炎が粘膜の磨り減った(欠損した)状態であるのに対し舌ガンは「できもの」であり専門の目をもって触ってみることでその区別がつきやすい病気であるということでご安心いただきたいと思います。ご心配であれば是非一度受診をお勧めいたします。 


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