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哺乳瓶虫歯

お子さんにいつまでも哺乳ビンをくわえさせて、寝かしつけていませんか。ましてや乳酸飲料や甘いジュースを哺乳ビンに入れていませんか。哺乳びんから抜けきれない幼児には、哺乳びん虫歯という前歯の唇側などが、独特の虫歯になることがあります。
哺乳びん虫歯の特徴は、上の前歯がとくに虫歯になり易いのです。また、生えたばかりの歯のほうが柔らかいため、虫歯が広がりやすく、急速に進行してしまうのです。
唾液中のカルシウムやフッ素(歯科材料)が歯に染み込むという再石灰化の現象によって、歯はだんだんと硬くなっていきます。また唾液の流れは、歯の表面を浄化する働き を持っています。睡眠中はとくに唾液の流出量が少なくなるので、哺乳ビンをくわえたまま寝かしつけると、歯にミルクが付いたままの状態になります。
毎日長時間歯に栄養分付着したままの状態になると、虫歯菌が繁殖し虫歯を作ってしまうのです。寝る前はできるだけコップでお茶か水にし、哺乳ビンは控えましょう。もし精神的な安定のために哺乳ビンをくわえるのであれば、中味をお茶かぬるま湯に変えてみましょう。

1歳を過ぎても哺乳びんでミルクを与え続けたり、スポーツドリンクを飲ませてそのまま寝かせたりすると、上の前歯に特徴的な虫歯が出来ます。口腔内カメラでよくけんさしましょう。
この「哺乳瓶むし歯」と名づけられた虫歯は、歯全体を溶かしたり、裏側の、神経に近いところに広がったりしてひどい虫歯になりがちです。神経が死ぬと歯が脆くなり、ポロポロ欠けてきて3歳くらいでもう歯の頭の部分がなくなってしまったお子さんもあります。
虫歯が表面のエナメル質にとどまっているうちは症状がありませんが、象牙質に進行して神経に達する穴が開くと痛みをともないます。
1歳から1歳半ぐらいの時期は、上の前歯の虫歯が多く、2-3歳になると食べ物を噛むことで歯が強くなってきますが、生え始めた奥歯が虫歯になりやすいため注意が必要です。4-6歳になると歯磨きが行き届かない奥歯の間に虫歯ができることが多くなり、6歳ごろを過ぎてはえてくる永久歯は、強くなるまでの間に虫歯になりやすく、12歳前後で生えてくる一番奥の歯も歯磨きが行き届かないことがあるので注意しましょう。 

 


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