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6歳臼歯は歯の王様

乳歯から永久歯への生え変わりが一番多い時期なので、歯磨き(歯科材料)はどんどん難しくなります。小学校3年生ぐらいまでは夜のチェック磨きが必要です。子どもたちの成長は著しく進み、顎や顔の変化も進んできます。そのため、子どもさんのお口に合わせた歯磨き指導、虫歯予防、食事指導を行い、大切な大人の歯を一緒に育てていきます。 

今、お口の中をちょっと見てください。奥から二番目くらいにあって、一番大きく形も立派な歯が六歳臼歯です。六歳ごろに生えてくるので、そう呼ばれています。その歯が、むし歯のない状態なら◎、つめものがしてあれば○、かぶせものがしてあれば△、抜けていたら、あなたの将来のお口の健康は要注意です。 この歯は、かみ砕く力も最大で、上下の六歳臼歯だけでかむ力は全体の三分の一をうけもち、その力は約六十にもなります。とても大事な歯なので「歯の王様」と呼ばれています。 
でも王様の寿命は意外に短く、六十歳くらいまでに、抜けてしまうことが多いのです。逆に、この歯をしっかり守ることが、八十歳で二十本の歯を残す「八〇二〇」達成の鍵になります。 

口の粘膜や歯ぐき、舌にできた小円型の潰瘍を口内炎と言い痛みを伴います。かぜやインフルエンザで高い熱が出た後、身体の抵抗力が落ち、口の中の雑菌が増えることでできることもあります.うがいをして口の中を清潔にすることと、特効薬はありませんが寝る前に小児科か歯科でもらった塗り薬をつけてください。また、熱い・冷たい・辛い・しょっぱいなどの刺激的な食べ物は避けましょう。原因はさまざまですがほとんど1週間ほどで消えてしまいます。口腔内カメラでよく検査しましょう。 

六才臼歯のむし歯予防のポイント

出たての六才臼歯は乳歯より一段低い位置にあるので、歯ブラシを口の真横から入れて、溝の中のかすや歯の周囲を念入りにみがいてあげます
他の歯とは区別して特別扱いしてあげてください
仕上げみがきはお母さんが子供の頭をかかえてうしろからやってあげてください
はえかわった前歯と乳歯の奥歯の歯みがきも忘れずに


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