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歯科定期健診って何でするの

定期健診は、4ヶ月から半年に一度の通院をお勧めします。 美容院には、定期的に通うけど、歯医者には、歯が痛くなってからしか通わない・・・こんな方が多いのではないでしょうか。髪型のスタイルや色を気にするように、お口の中のメンテナンスも定期的にしてあげましょう。鏡を見るときに気になるのは髪型だったり、お肌だったりしますね。  

その時にお口の様子も気にしてみると、歯並びが悪かったり、歯の色が気が付かない間に茶色く着色してきていたり、よくよく眺めてみると歯石がたまっていたり・・・と変化しています。歯科x線はよく役に立ちます。

髪が伸びてくると痛んできたりするように、毎日使う歯もやっぱり汚れてきますよね。口臭などは、相手に不快感を与える上に、中々注意しにくいもの。自分で気をつけないとと思うんだけど、自分では気付きにくかったりします。定期健診では、こんな様々な悩みを定期的にチェックしメンテナンスしていくものです。

3ヶ月に1度のよいところは、歯のクリーニングが割合簡単に済むということです。半年の場合は、どうしても歯石がたくさんつくので掃除も楽でないのです。今回検診でも歯茎はしまっているし、歯の磨き方もよいと言ってもらえました。ます、写真を撮って歯の磨き方を状態を説明してくれます。それから、塩を使って吹き付けて歯をきれいにします。この歯のクリーニングはとても気持ちのよいものです。その後水と歯石を除去する器械で歯石を取り除いてもらいます。歯科医の検診のあと、フッ素を塗って終わりです。

私が行っているコンドウ歯科は瑞穂区石川町にあり、汐路小学校の東です。私の家の東西南北どちらに行っても2kmの間には200mに一軒の歯科があるという歯科過密地帯です。その中でいつ行っても患者や利用者が満員という繁盛振りです。院長がなかなかの自信家なのですが、それだけの技術をもっているということなのでしょう。

あちらこちらの歯科を転々としてやっと巡りあった歯科医でした。定年前に治すべきところは全て治しました。それ以後、今日まで虫歯にかかったことはなく、歯周病もなくなりました。そもそも、なぜ定期健診に足が向かないのでしょうか? その大きな理由には、「痛くなければ行く必要がない」 「費用がかかる」 などがあげられるようですが、定期健診の費用を惜しんだせいで、治療費が高くなってしまったというケースがたくさんあります。そのため、医療費の節約のためにも、定期的に歯科を受診し、健診や、掃除をすることを私たちはオススメしているのです。

どんなに素晴らしい車を乗っていても、定期的なメンテナンスを行っていかない限りいつかは不具合に見舞われるように、歯も定期的なメンテナンスを行っていかないと、歯の寿命は変わってきます。悪くなる前に、定期的な歯科健診を行う。 これによって、歯の寿命が長くなり、健康的な生活を送っていくことができます。

細菌の集団である歯垢は、毎日の適切なブラッシングでほとんど除去することが出来ますが、深い歯周ポケットの中や歯並びの悪い所にある細菌はブラッシングでは除去できません。これらは歯科衛生士による専門的なクリーニングによって除去してもらいましょう。口腔内カメラでよく検査することは必要です。

歯周病は再発の多い病気と言われています。治療により症状が改善したとしても、そこは一度歯周病に侵されたところです。治ったといっても溶けてしまった骨が元通りに戻っているわけではなく、ほとんどが歯と歯肉が弱い結合で治っているのにすぎないのです。ブラッシングが不充分であったり、メインテナンスを怠ると細菌が活動しはじめ歯周ポケットが深くなり容易に「再発」をおこします。また、残念ながら治療の限界のため、部分的に治りきらないところが残ってしまうこともあるでしょう。そのような部位でもメインテナンスを継続することにより歯周ポケットがさらに深くならないように、「進行を食い止める」ことができるのです。


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