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口臭外来のお話

口臭にお悩みの方なら、一度は「口臭外来に行ってみようか・・・」と思ったことがあるのではないでしょうか。口臭外来は、歯科の中でも口臭の診断・治療に特化した部門。口臭に苦しむ人にとっては、駆け込み寺のような存在かもしれませんね。

詳細な問診と検査を行う為、初診時には2〜3時間、再診時でも1時間程かかることが多いそうです。また、治療終了まで3〜4回は通うことになります。丁寧な診療は誰もが望むところですが、忙しい方には少し敷居が高いかもしれません。また高額な費用が、口臭外来から患者の足を遠ざけているようです。

虫歯や歯周病の検査、歯磨きの指導などは保険が効くのですが、その他は保険適用外。自由診療となりますので、トータルで6〜7万円程度はかかるそうです。胃腸系の病気、たとえば胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などになると、食べた物が消化不良を起こします。十分に消化されなかった食べ物は胃の中で異常発酵をおこします。すると、発酵したにおいが、口臭となって出てくる場合があります。腸内に病気があったり、腸の働きが低下していたりすると、腸内の細菌バランスが崩れることがあります。そうするといわゆる悪玉菌が増殖してにおいが発生します。
肝炎などにより肝臓の働きが低下してくると分解しきれないにおい物質が血液を通って、口臭となる場合もあります。肝臓が正常に機能している場合には、これらのにおい物質は分解されるので、においとして発生はしません。糖尿病の症状が重くなると、口臭が強くなるという話もあります。糖尿病によって口の中の唾液が不足して、その結果口の中の細菌が増えてしまうという理由のようです。糖尿病の人は歯周病になりやすい傾向もあるそうです。 

本人は、『口から腸まではつながっているから、何かしらの原因で、大便の臭気がお口の方に逆流しているのではなかろうか。胃腸が弱いから、そのようなことが起きるのではなかろうか。』などと悩み、内科で相談したものの、検査結果は問題なしという結果だったそうです。超音波スケーラーは大人気です。

”はあ〜”と口から吐き出された、呼気ガスは、肺から口に向かって、ガスが出されたものですから、胃腸の臭気が直接、お口の方に来るのは、基本的には、”げっぷ”だけです。基本的に呼気ガスは肺から吐き出されたものなのです。そうなると、肺からお口へと移動する過程で、何かしらガスを拾って呼気ガスとして吐き出された可能性が高いということになります。

ここで、口臭を防ぐために歯磨き(歯科材料)をすればいいのでは?と思って一日に何回も歯磨きをしてしまう人がいますが、歯磨きをしすぎることによって知覚過敏になったり、歯自体が弱くなってしまって虫歯になりやすくなったり、歯磨き粉に入っている成分から口の中が乾きやすくなったりして口臭が発生してしまう事があるのです。

歯磨きは1日に2回が適当な回数だと思います。時間帯は朝と晩に行うのがいいと思います。朝磨くのは口中に増殖した細菌を洗い流すために、夜は細菌を寝ている間に増殖させないために磨きます。 


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