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母親から虫歯菌がうつる

虫歯の原因菌であるミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には存在しません。ところが、乳歯が萌え始める生後6ヶ月頃からお口の中にミュータス菌が見つかるようになります。実は、お母さんの食事のスプーンや口移しなどによって唾液を介して感染するのです。
いわゆる母子感染です。感染が起こるピークは1歳半から2歳半くらいの間で、お母さんあるいは家族の口から唾液を介して感染します。特に、お母さんのお口の中の衛生状態が悪く、ミュータンス菌が多いほど感染し易くなります。 

他の人間から虫歯菌の感染を受けるからだそうで、昔の離乳食は、乳児の食事は親が噛み砕いて与えるたり、口移しなどの方法が多く(今の時代はしないでしょうけど)、それが原因で虫歯菌が感染するのでそれを防げれば虫歯にはならない、加えて丁寧な歯磨きが必要と言う講義を聞きました。 子供が生まれて噛み砕きの食事はもちろん与えませんでしたし、自分の口に入れたスプーンーや箸も子供の食事には触りませんでした。超音波スケーラーは必要です。
もちろん父親にも厳しく注意し、特に祖父母がしたがるので目を光らして絶対させませんでした。そして歯磨きは小学校3年ぐらいまでは親が、夜寝る前にしっかり(10分ぐらい)磨いてました。それ以上の年齢は、本人に任せましたが、歯磨きは適当で磨かない日もあるみたい(?)ですが、成人に近いですがいまだに虫歯はありません。
確かに、大人の行動1つで赤ちゃんに虫歯菌がうつってしまってはかわいそうですが、かわいい赤ちゃんにキスしたいというお父さんの気持ちもよ~くわかります。そのお父さんに「ダメ!虫歯になる!」と言って拒絶させてしまうのはかわいそうです。お母さんもついついかわいい!という気持ちがあふれた時にキスしてしまわないとも限りませんし、どうやって防いでいたとしても、ご両親と生活している中で、唾液が全く口の中に入らないというのは難しいかと思います。 

幼児期に子どもにためにと思って行なう行為のいくつかは、虫歯を親から子に感染させる行為になることがあります。保護者に虫歯菌が多い場合、これらの行為を頻繁に行なえば行なうほど、子どもが将来虫歯になるリスクが高まってしまうのです。根管治療はよいです。
どんなに注意していても、生活の中でいつの間にか誰かの虫歯菌に感染してしまう場合があります。しかし最も子どもとの接触時間が長い親(母親)の注意で、少しでも虫歯菌の感染時期を遅らせることが、子どもを虫歯から守る第一歩となります。 


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