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歯の破折

こども期はぶつけたり,転んだりして前歯を折ることが多い次期です.歯冠部が折れただけなら歯科医院でさし歯(歯科材料補綴物)で修復できますが,歯根が折れた場合は自己修復できずに痛み,腫れが続き抜歯になります.

13歳位からはスポーツなどで歯を割る人がいます.特に,空手,ボクシング,柔道などの格闘技やラグビー,サッカー,バスケット,ホッケー,アイスホッケーなどで多いようです.より安全を得るためにスポーツ用のマウスガードをしてください.
40歳から70歳位で歯の欠損が少なくて咬み合わせのいい人は,若い頃よるもはるかに咬みしめ,噛み込みや硬固物食品(豆類,タネ類,乾燥食品,氷,アメなど)を好んで食べることが習慣になって,臼歯部の歯の根っこにヒビがはいったり,折れる人が多いようです.歯科医院で処置をして3日以内で痛みが治まる場合は歯根は自己修復をしますが,それ以上痛みが続く場合はヒビがはいっていますので歯を抜かなければなりません.
大臼歯の歯根破折がある場合、単純な破折であれば歯を分割して残すという方法が可能です。しかしながら、レントゲンで歯根の先に黒い影、すなわち骨の吸収がある場合には抜歯が選択肢となります。
歯の再植は外傷などで健全な歯が脱臼した場合に行う処置で、歯そのものに問題がある場合には適応外です。また、他の歯に対する感染等の心配は必要ありません。
インプラント治療は健全な骨にチタン製のインプラントを埋め込む方法です。抜歯と同時にインプラントを埋入する即時埋入という方法もありますが、慢性炎症によって骨の吸収がある場合には不適です。したがって、ごく一般的な抜歯後、骨の治癒をまってから行う方法が最適だと考えます。インプラント治療には1回法と2回法がありますが、ブラッシングに問題がなければ1回法でもよいと思います。インプラント治療に要する費用は35〜55万の範囲で、抜歯即時インプラントは更に費用が高くなる傾向にあります。
超音波スケーラーは必要です。 

過去の常識では、柔らかい象牙質を補強するためには、硬くて丈夫な材料を用いるべきだという考えが浸透しており、人工的な土台の支柱には金属が用いられてきました。歯根破折は、「さし歯」の支柱に用いる金属と歯の象牙質の硬さが大きく異なるために、噛んだ力が硬い金属から柔らかい象牙質に均等に分散して伝わらず、特定の部分に力が集中して象牙質がひび割れる現象です。したがって、歯根破折を防ぐには金属の支柱を使わないことが最大のポイントということになります。最近(2003年)になって、金属の支柱に替わる材料としてグラスファイバー製の支柱が登場し実用化されました。グラスファファイバー製の支柱は金属の支柱に匹敵する強度を持ち、象牙質と近似した適度な弾性を持っているため歯質へのダメージを軽減することができ歯根破折を防ぐことができるのです。 


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