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歯周病を治す食事療法

歯周病とは、歯の周辺組織の疾患の総称です。歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏等がこれにあたります。日本人の70%の、8500万人は、歯周病をもっています。自分で気付かないほどの軽症から、歯が全部抜け落ちてします重症まで、程度の差こをあれ、これだけ多くの人達が歯周病を患っているのです。

 

国民の半数以上が、歯茎に障害があるというのは異常事態です。人体にとって大変重要な役割を担っている歯を、日本人は驚くほど軽視しているということです。歯は、食物を体内に摂り入れる時に最初の処理を行う大切な器官です。口内で、食物が充分細かく砕かれて胃に送られなければ、その後の処理がスムーズに進みません。胃腸での処理が円滑に行われないと、腸内環境が悪化したり、良質な血液を造ることが出来なくなります。

 

それだけではありません。 「食事の後には歯を磨きなさいと」。こう言われて育った人は少なくないはずです。だから、『食事』=『お口を汚すこと』と考えている人も多いのではないかと思います。口腔内カメラでよく検査しましょう。

 

でもそれは間違いです。実は、唾液中に含まれる細菌の数は食事の後には激減します。これは、食べ物を咀嚼することで大量の唾液が分泌され、口の中の細菌が食べ物と一緒に井の中に流されるからです。超音波スケーラーは大人気です。

 

「食べ物の残渣という点で見ると食後の口の中では食べかすが増えますが、口内細菌の数の点で見れば口腔内はむしろきれいになる」と言えます。だから口の中をきれいにするには、「食後の残渣が残りにくい食べ物を選ぶ」ことと、「良く噛むことが出来て、しっかり唾液を出させる食べ物を選ぶ」ことが大切です。つまり食事こそお口の環境を整える第一歩という事なのです。  

 

歯周病を予防するためには、歯石をつくらないようにすること、そして糖尿病にならない食生活を続けることが大切です。歯石をつくらないために気を付ける食習慣については、歯石と食事に書きましたのでこちらをご参考ください。糖尿病にならない食生活は、糖尿病と食をご参考いただければ幸いです。歯周病は気がつかないうちに始まり、膿や出血、痛みが出たことにはかなり進行しています。また歯周病の原因といわれる歯石は出来てしまうと簡単には取れません。予防の観点からも、2、3カ月に1度くらいは歯医者さんに通って、歯周病のチェックと歯石取りをしてもらうといいでしょう。

 

歯周病はそのままにしておくと歯の健康状態が悪化し、食生活にも悪影響を及ぼす恐ろしい病気です。日ごろの食習慣の見直しと定期的なチェックで歯周病予防に努めましょう。

 

歯周病は痛みなどの自覚症状をほとんど伴いません。そして、放置すれば悪化こそすれ決して自然には治りません。気が付いた時には手遅れで何本も歯を抜かなければならないようなことになりかねません。たとえ虫歯がなくても、痛みがなく食事するのに不都合がなくても、もし歯周病だといわれたことがあるのでしたら可能な限り早めに治療されることをお奨めします。 


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