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歯の神経の治療

一度経験済みの方は、ギュイ〜ンと歯に穴をあけられて、何だか針みたいなものでごそごそガサガサされている、そんな感覚を味わっていらっしゃることでしょう。

穴にはお薬を詰めてふたをして、その後型を採って金属を入れて…と、何となくしていることはわかるような、わからないような、という不安をお感じになりませんでしたか?根管治療機器は大切です。

 

歯の神経の治療というのは、むし歯の穴を削って詰める治療よりずっと複雑です。先生から話だけきいてもちんぷんかんぷんということが多いのがこの治療内容です。チェアー(診療台)に寝そべって「まな板の上の鯉」になっているだけでもいやなのに、何をされてるんだかちっともわからないのでは恐怖を感じても不思議ありません。 

 

なぜ痛いのか?神経がないのに。それには先ず神経を抜く治療とはどんな治療なのかを知らなければなりません。虫歯が大きくなると歯の中にある痛みを感じる部分、いわゆる神経に炎症が起きます。神経に起きた炎症は基本的に治らないものですから、そこで「じゃあ神経を抜きましょう」となるわけです。神経を抜くと言っても脳みそまで取る訳にはいきません。正確には『神経を切る』のです。ではどこで切るか。これは炎症が起きていても自分の力で治せる部分、歯の根っこの先で切るのです。そうです神経を抜いた歯が痛いというのは、正確には神経を切った切り口の治りが悪いという事なのです。超音波洗浄機は必要です。

 

歯髄のすでに無い歯(無髄歯)が痛む場合は歯髄の入っていた穴(根管内)に細菌が繁殖して化膿する病気ですから上記の8.番の状態からスタートします。この場合神経の症状のようにしみて痛いといったことは有りませんが、化膿性の炎症ですから熱いものは痛む場合があります。化膿してできた膿は歯の中から骨の中へと出て感染を広げ溜まって膿胞(膿の袋)を形成します。この途中経過が早いと内圧があがりひどい痛みを伴います。また、発熱、悪寒などの症状も出ます。

 

この膿が骨から歯肉へ移行すると顔が腫れたり、顔面神経痛を誘発する事も有ります。その後、膿の袋が破けて瘻孔が出来ます。瘻孔ができて膿が出れば内圧も下がって一旦痛みは取れますが、原因が取れないので再発をくり返します。

 

虫歯に限らず歯周病でも基本的には細菌感染です。これら細菌が出す毒素や酵素が原因で心臓病になることもあり、さらには緑膿菌による敗血症、菌血症による感染性心内膜炎(IE)、老人の死亡原因の1位である誤嚥性肺炎の原因になることは周知の事実です。虫歯を侮ると命に係わる場合もあるのです。

 

 

 


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