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子供の虫歯菌について

学校健診で最も多い疾病がむし歯です。生えてから間もない歯は弱く、また甘い飲食物を好むことが多ので子供は虫歯になりやすいことで知られます。年齢と共に虫歯は増加します。子供の虫歯は減少を続けていますが、地域格差が存在します。(歯科材料)虫歯が減った現在、子供の虫歯の多くは奥歯の溝から発生します。この予防には溝を埋めるシーラントや、フッ化物の利用が有効です。また、地域格差の解消には、地域の社会環境・生活環境を改善することが大切です。

 

赤ちゃんの虫歯は親が見つけてあげることが大切です。 赤ちゃんや子供の虫歯は痛くならないまま、どんどん進んでしまいます。 初期段階では赤ちゃんや子供は痛がらないため、発見するのが難しいのです。 親が意識して赤ちゃんの歯をチェックする必要があります。 歯の溝が黄色っぽく変色していたり、歯の表面がざらざらして、白っぽくなっていたり、黒っぽくなっている箇所があるなどが虫歯の兆候です。

 

虫歯の兆候を発見したら、すぐに歯医者に連れて行きます。 歯医者は、必ず小児歯科を選んでください。 小児歯科専門でなくても、赤ちゃんや子供向けの対応がきちんとできる歯医者を選んでください。 小児歯科であれば、赤ちゃんが治療を怖がらない工夫をしてくれます。

 

まず始めに子どもの歯を虫歯から守るために何が大切かをお話します。あくまでも以下にあげることは最新の虫歯予防方法に基づいた私の個人的な意見ですが、私は以下のことをポイントにすることをお薦めしています。

 

1 虫歯リスク(虫歯になりやすさ)をなるべく下げる

2 虫歯になりにくい食習慣をつける

3 乳幼児期にしっかり歯磨きの習慣を作る

4 仕上げ磨き&お子さんの口中をチェックする習慣をつける

5 キシリトールの利用

6 フッ素の利用

7 母乳育児・混合育児の場合は1歳半を目安に欲しがる時に欲しがるだけの授乳習慣から生活リズムに合わせた授乳(いつといつに飲むかを決める)習慣に切り替えて行く.

 

永久歯は歯の根が3分の2ほどできたところで生えてきます。つまり、その前に乳歯が虫歯になって抜いてしまっても、歯のないまま過ごさなくてはならないのです。

生まれてから十数年で体重を20倍以上に増やさなければならないような成長期に「かめない」ことは重大な問題であるのに加え、6歳で最初に乳歯の後ろに生えてくる永久歯は前に移動する癖があるので、歯の無い状態が続くと、後になって生えてくる永久歯のためのスペースがなくなってしまうのです。口腔内カメラでよく検査しましょう。

 

このように、乳歯は「かむ」ほかに「永久歯のためのスペースをとっておく」という役割もあるのです。そして、虫歯は全身の病気と違って美味しいものを食べて寝ていても治りません。子供が「いや」といっても治療するほかないのです。

 

 

 


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