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歯周病に要注意

歯周病には、不十分な歯みがきや歯ぎしり、かみ合わせが悪い、といったお口の問題だけでなく、喫煙、ストレス、不規則な生活習慣などが関係しています。つまり、(歯科材料)歯周病は生活習慣病の一つなのです。たばこを吸う、疲労やストレスをためている、よく噛まずに食べる、間食が多い、つい夜ふかしをしてしまう、そんな人は歯周病に要注意です。 

 

歯を失う大きな原因は歯周病(歯周炎や歯肉炎)です。歯周病は、細菌のかたまりであるプラーク(歯垢)が、歯と歯ぐきの隙間である歯周ポケットに住み着くことで発生します。 20歳代までは、この歯周病菌をもっている人は少ないのですが、50歳代以降では7、8割の人が持っ

ているといわれています。歯周病になると細菌がどんどん症状を悪化させ、歯が1本2本と抜けていくようになります。

 

この病気が恐ろしいのは、口の中だけの問題ではすまないということです。放置していると、歯周病菌が血管に入り込み、血流にのって全身の臓器に影響を与え、肺炎や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などさまざまな病気を引き起こす一因となるのです。予防の基本はデンタルプラークのコントロールです。そのためには、毎日のブラッシングが鉄則となります。軽度の歯周病なら、毎食後のブラッシングだけで改善します。

 

虫歯以上に日本人が歯を失う原因であるこの病気ですが、実際にどのような病気で、どのような症状が出るのかを知っている方は意外と少ないようで、さらに自覚症状が出にくい病気のため、実はすでにこの病気にかかっているにもかかわらず気付いていない方もかなりいると予想され、その結果、症状が悪化して初めて歯医者(歯科機械)に行った時にはすでに手遅れで『歯を失ってしまう』方がかなりいるのが現実なのです! 

 

歯周病は歯周病菌が起こす歯の感染症だ。しかし、歯周病菌がいると、すべての人が歯周炎になるわけではない。歯周炎が起こるには、その人の免疫力や生活習慣などが複雑に絡んでいる。

 

歯周炎は歯を支える組織までがやられてしまう状態。「歯周病菌は長い期間をかけて病気を起こす。菌の増加とともに口臭がひどくなり、歯肉の腫れや出血などの症状が現れ、進行すると歯を支える骨も溶けて歯を失ってしまう」 

 

 

 


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