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歯髄神経の治療

歯髄炎は虫歯を放置することで起きる疾患です。歯髄炎の原因は虫歯によるものがほとんどですが、歯槽膿漏でも起きます。歯髄炎とは虫歯が深く象牙質にまで達して細菌が象牙細管を通り歯髄に感染することで化膿する病気のことです。

 

歯髄炎の多くは細菌感染ですが歯の骨折、脱臼、切創などの外傷が原因となることもあります。歯髄炎の症状は軽い場合は冷水がしみたり、食べ物が歯間にはさまると痛みますが、急性の歯髄炎の場合は激しい痛みで耐えがたいほどです。

 

(歯科機器)歯髄は硬い組織に囲まれているため歯腔の内圧が高まることで神経を圧迫することで激痛が走るわけです。歯髄は組織学的に疎線維性結合組織です。等質で透明質な半流動性の基質と、主である膠原線維、膠原前線維、コルフの原線維と、歯髄細胞とその他(円形細胞、組織球、未分化間葉細胞など)からなり、象牙質に接する歯髄表層は、表層から深層に向かって象牙芽細胞、細胞稀薄層、細胞稠密層の3層から構成されます。 

 

ズキズキする痛みが出てしまってから、歯髄を守るためには、患者さん自身が痛みに耐える必要があります。細菌によって軟らかくなった穴の底の象牙質を除去すると歯髄が露出してしまうことがあります。超音波スケーラーは必要です。歯髄が露出しても歯髄からの出血が止まって、痛みががまんできるようなら歯髄の表面を保護して経過をみることができます。

もし、患者さんと歯科医との信頼関係が十分にあれば、痛みを我慢し、いったん軟らかくなった組織を残して殺菌し、蓋をして二〜数ヵ月経過をみてから、もう一度開けてみるというような慎重な処置も可能です。とにかく、痛いです。ずきずきする痛み(拍動性)のことが多いです痛み出す前にしみる場合もありますが、無症状から、急に疼きだす場合もあります。ひどくなると顎全体が痛み、頭痛などの関連痛を伴う場合があります。

 

全身症状(発熱や体のだるさなど)を伴うことは、まれです。 数日、がまんしてしまうと、嘘のように痛みが消えてしまう場合がありますが、治ったわけではありません。神経(歯髄)が死んでしまったためです。このまま放置すると、さらに歯を支えている、周囲の組織(歯槽骨)に炎症が波及し、抜歯せざるをえなくなったり、ばい菌が血液に進入し全身症状を起こすこともあります。 歯は自然に治癒しません。とにかく受診してください。

 

 



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