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歯髄炎の原因症状治療

歯髄炎は虫歯を放置することで起きる疾患です。歯髄炎の原因は虫歯によるものがほとんどですが、歯槽膿漏でも起きます。歯髄炎とは虫歯が深く象牙質にまで達して細菌が象牙細管を通り歯髄に感染することで化膿する病気のことです。

 

歯髄炎の多くは細菌感染ですが歯の骨折、脱臼、切創などの外傷が原因となることもあります。歯髄炎の症状は軽い場合は冷水がしみたり、食べ物が歯間にはさまると痛みますが、急性の歯髄炎の場合は激しい痛みで耐えがたいほどです。歯髄は硬い組織に囲まれているため歯腔の内圧が高まることで神経を圧迫することで激痛が走るわけです。超音波スケーラーは大人気です。

 

歯髄炎の炎症がさらに進むと熱いものに敏感になり歯が浮いてきます。歯髄がダメージを受けているとき、感染を防ぎ、刺激から守り、保護するのが歯内療法です。しかし生かすことが難しい場合は、除去するために歯髄を殺してしまうこともあります。(歯科材料生かすか殺すかの判断は、歯髄が受けているダメージの程度によります。

実際に、歯髄を守るかどうかは、患者さんと歯科医との信頼関係に左右されます。ダメージを受けた歯髄を生かせば、後で痛みが出たり、自然に歯髄が死んでしまうなどトラブルの可能性が高くなるからです。

 

歯髄の発生は胎生8週目、つまり妊娠2ヶ月ごろ、歯乳頭の間葉性細胞から始まり、歯冠形成期から切縁や咬頭頂の領域で、象牙質を形成する象牙芽細胞に分化します。

 

しだいに分化が根突方向へ進むと、周囲の細胞との区別が明確にされます。やがて歯根象牙質の形成が始まり、歯乳頭が象牙質に囲まれると容積が減少し、歯髄と呼ばれるようになります。 歯髄は組織学的に疎線維性結合組織です。

等質で透明質な半流動性の基質と、主である膠原線維、膠原前線維、コルフの原線維と、歯髄細胞とその他(円形細胞、組織球、未分化間葉細胞など)からなり、象牙質に接する歯髄表層は、表層から深層に向かって象牙芽細胞、細胞稀薄層、細胞稠密層の3層から構成されます。 原因が治療されると、炎症は鎮まります。早期に発見できれば、歯髄炎が起きている歯に鎮静薬を含む物質(仮封材)を一時的に詰めて(暫間充てん)、痛みを鎮めることができます。この仮の詰めもの(暫間充てん材)は、6〜8週間歯に詰めたままにしておいてから取り出され、代わりに最終的な充てん材が詰められますが、即時に詰めることもよくあります。
歯髄の損傷が大きく回復不可能な場合は、痛みを止める最後の手段として、根管治療または抜歯によって歯髄が抜き取られます。

 

 

 

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