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歯科器具欠け患者窒息死

大阪市の50代の男性が歯の治療中、口を開くために使われていたプラスチック製の器具の先端が欠けて口の奥に入り、喉をつまらせて窒息死する事故があったことが2日、分かった。器具は現在販売中止になっており、独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(NITE)が製品そのものや使い方に問題がなかったか調査を始めた。厚生労働省も各都道府県や医療関係団体に通知を出して注意を呼びかけている。

 

器具(歯科材料)は、オーラルケア(東京都荒川区)の製品「ゆびガード」。主に介護施設や医療機関で、自力で口を開けたり、開け続けたりするのが難しい人に使われている。衝撃に強く、耐熱性が高いプラスチック「ポリカーボネート」で作られており、大きさは約4センチ。歯科医師らが親指に製品を装着し、患者の口に差し込んで使う。厚生労働省も各都道府県や医療関係団体に通知を出して注意を呼びかけている。 器具は、オーラルケア(東京都荒川区)の製品「ゆびガード」。 

 

 

主に介護施設や医療機関で、自力で口を開けたり、開け続けたりするのが難しい人に使われている。衝撃に強く、耐熱性が高いプラスチック「ポリカーボネート」で作られており、大きさは約4センチ。歯科医師らが親指に製品を装着し、患者の口に差し込んで使う。消費者庁や関係者によると、事故は4月11日夕方に発生。大阪市内の老人ホームで、訪問治療にきた歯科医が、口から飲食物を摂取できない男性にゆびガー ドを使って診療中、先端部分約2センチがちぎれて口の中に入った。老人ホーム側が救急車を呼び、男性を病院に搬送。エックス線検査やCT、内視鏡の検査では体内に入った器具を発見できず、男性の容体にも変化は なかったため、いったん老人ホームに戻ったという。大阪府警も関係者から事情聴取をしているが、これまでのところ、歯科医や病院側の対応に明らかな過失は確認できないという。

 

消費者庁によると、ゆびガードがちぎれて体内に入る事故はこれまでに4件あったが、いずれもすぐに取り除かれた。オーラルケアはゆびガードの販売を一時停止し、「NITEの調査結果をもとに対応を決めたい」としている。歯科スケーラーは大切です。同社によると、ゆびガードは平成19年9月から生産を始め、約18万3千個が流通している。

 

 

 


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