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24歳の米男性、歯痛で死亡

【9月7日 GlobalPost】米オハイオ州シンシナティの男性(24)が8月31日、歯の感染症で死亡した。同市の大学病院医師が語った。死亡した男性、カイル・ウィリスさんの遺族は、米NBCテレビの系列局WLWTテレビに対し、ウィリスさんは2週間前に親知らずが痛み始めたと語った。 

歯科医は、親知らずを抜歯する必要があると告げたが、ウィリスさんは当時無職で無保険だったため、抜歯をしなかった。その後ウィリスさんは頭痛と顔のはれに悩まされ、緊急治療室に搬送された。 おばのパティ・コリンズさんは、WLWTテレビの取材に「(医師らは)抗生物質と痛み止めを与えた。でも、ウィリスは抗生物質を買うお金がなかった。 そこで痛み止めだけもらった。でも彼に必要なのはそっちではなかったのよ」と語った。  

 

歯周病は大きく分けて歯肉炎と歯周炎に分けられます。歯肉炎は炎症が歯肉のみにとどまり、歯の周りの骨(歯槽骨)は正常な状態にあります。歯科x線は必要です。

 

一方歯周炎は炎症が広範囲に広がり、歯肉のみならず歯を支えている歯槽骨まで及びます。その程度は軽度のものから周囲の骨の大半がなくなってしまうほどの重度なものまでいろんな段階があります。軽度、中等度のものはほとんど無症状です。逆に歯肉が腫れたり、歯のぐらつきを感じたり、咬みにくいなどの自覚症状が出た場合はかなり重症だとも言えます。

 

虫歯の場合は水や甘いものがしみたり、舌ざわりで歯が欠けているのが判ったり、比較的初期の段階において自分で気づくことができますが、歯周病は自分では気づきにくい病気です。

 

例えば歯ブラシで歯肉から出血するというような場合でも、単なる歯肉炎のこともあれば、進行した歯周病である場合もあります。また歯肉は一見健康そうに見えていても、その中で歯周炎が進行していることもあります。一人の口の中でも歯周病が進んでいる部位と健康な部位があり、さらに一本の歯でもその一部分のみが深く進行していることもよくあります。

 

歯周病で恐いのは、自覚症状のないまま少しづつ進行し、自覚症状がでる頃にはかなり進行しているという点です。一旦進行してしまうと歯周病は自然に治ることがありません。また、1本ずつ悪くなるのではなく、顎全体的に進行することが多いため、ある時に急に何本もの歯を失うことがある、怖い病気です。早期に治療することも大事ですが、歯科検診を定期的に受け予防していくことが何より大切なことです。

 

歯周病の主原因はプラーク中の細菌です。したがって歯周病を治すには、まずプラークコントロールが第一です。タバコをやめたからといって現在ある歯周病が自然に治るわけではありませんしかし、タバコをやめ、正しいプラークコントロールを行い適切な歯科治療を施すことで、歯周病を大幅に改善させることが可能なのです。逆に禁煙しないかぎり歯周病を完治することはできません。歯科機器歯周病だけでなく、口腔ガンのリスクも減り、口臭が減る、食べ物がおいしく感じられるなど、利点をあげれば数えきれません。

 

 

 


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