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歯の構造を知ろう

人間の歯は、食物を切断する前歯と食物を噛み砕く臼歯とに分類する事ができます。基本的な構造は、前歯・臼歯とも同じです。歯は、エナメル質・象牙質・セメント質の3種類の硬組織と歯髄組織とからなり、歯槽骨の歯槽に植立、歯根膜によって歯槽に保定されています。歯の支持装置として、歯根膜・歯槽骨・歯肉を歯周組織と呼びます。

 

歯の機能
歯は食物の摂取、切断、粉砕のような消化機能の機械的な面の働きのほかに、発音や会話あるいは顔豹の調和などに関係している。
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歯の硬組織(エナメル質、象牙質)の生理
歯の硬組織は人体の各組織の中で最もよく石灰化しており、最も硬い。また、いったん形成されると代謝はしないので、虫歯などで欠損ができると生体の軟組織におけるような自然治療はおきない。

 

歯髄の生理
歯髄は歯の形成、石灰化、崩出、あるいは吸収に重要な役割をはたしている。歯に加わる刺激を歯根膜とともに受容し、歯に防御反応を起こさせる。とくに、象牙質に刺激が加わると、歯髄はその生活反応として第二象牙質を形成し、その刺激を遮断する 

ウサギの歯は、切歯(前歯)臼歯(奥歯)の全てが一生伸び続けます。

 

それを専門用語では「常生歯」と言います。文字通り「常に生える歯」と言う意味です。資料によっても微妙に違いがありますが、(歯科x線ウサギの歯の伸びる速度は3〜4才までぐらいの若い時期には上顎の切歯で月に8ミリ、下顎の切歯は少し早く月に10ミリ程度伸びると言われています。臼歯も月に10ミリ程度伸びるとされていますが、それらも栄養状態などによって違ってくると思いますし、高齢になるほど伸びる速度は遅くなるようです。また、人間と同じく乳歯が生えていて永久歯に生え変わります。それを「二生歯性」と言います。

 

 

ウサギの場合は母ウサギのお腹の中、胎児の時点で乳歯は脱落してしまうのでほとんどその姿を見ることはできないそうです。たまに生後30日程度以内なら乳臼歯が見れる場合もあるようです。ウサギには合計で28本の歯があります。歯の数を数式のように表すことがありますが、それを「歯式」と言います。ウサギの歯式はこうなります。人の歯は、生後6ヶ月ぐらいから萌出を始め、だいたい2歳6ヵ月頃までに乳歯20本すべてがそろいます。この乳歯は6歳頃から萌出し始める永久歯によってやがて吸収されます。永久歯の数は人によって異なり、通常28本から32本です。 カルテなどに記録したりする場合には歯式という記号を用いますが、この場合でも永久歯は数字を用い、乳歯はアルファベットを用いて、区別します。 

 

 

 


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