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中高年の7割が歯周病菌を持つ

 歯を失う大きな原因は歯周病(歯周炎や歯肉炎)です。歯周病は、細菌のかたまりであるプラーク(歯垢)が、歯と歯ぐきの隙間である歯周ポケットに住み着くことで発生します。 20歳代までは、この歯周病菌をもっている人は少ないのですが、50歳代以降では7、8割の人が持っているといわれています。歯周病になると細菌がどんどん症状を悪化させ、歯が1本2本と抜けていくようになります。

 

この病気が恐ろしいのは、口の中だけの問題ではすまないということです。放置していると、歯周病菌が血管に入り込み、血流にのって全身の臓器に影響を与え、肺炎や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などさまざまな病気を引き起こす一因となるのです。

 

一般にタバコを吸う人は、吸わない人に比べ3倍も歯周病にかかりやすく、また2倍も多く歯を失っているという報告があります。また喫煙本数と比例して歯周病が重症化することも分かっています。超音波クリーナー歯必要です。ではどうしてタバコが歯周病を悪化させてしまうのでしょうか?

 

 

1) 歯周病菌と戦う白血球の機能が低下してしまう。 
2) 歯肉に酸素や栄養を供給するのに大切な血管が、タバコのニコチンにより収縮してしまう。 
3) 歯肉を修復するために必要な線維芽細胞の働きが抑制される。 
4) 歯と歯肉の境目にある溝の中の酸素が不足し、酸素が大嫌いな歯周病菌にとって繁殖しやすい環境を作ってしまう。 歯周病の状態を検

 

査するには、レントゲン検査はもちろんですが、歯周ポケット測定をなくしては、病状の把握はできません。 1本の歯の周りを6か所検査するため、お口の中28本の歯に対して168箇所の歯周ポケットの検査をしなければ、歯周病治療は始まりません。

 

部位によって重症度が違う歯周病平面でしか写らないレントゲンでは病状の把握ができない「歯石除去は定期的にしていたんですけれども…悪くなってしまって。」という患者さんがほとんどです。(歯科機械それは、当然のことでしょう。歯石除去の後の歯周ポケット測定を行わずして、歯石の取り残しのチェックはできません。 

 

 

 


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