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タバコと歯周病

今回お世話になった大学の先生の所で、歯周病菌の取材をした際、3時間以上にわたってお話を聞かせていただきました。

人間の免疫システムと歯周病菌とのミクロの戦いを、万里の長城の攻防に例えて話してくれたのですが、まるで戦場にいるような激しい攻防のイメージが良く伝わってきました。数百種類もの細菌がお互い手を取り合い、がっちりとスクラムを組む驚異の仕組み。その結果起こる歯茎の炎症がいかに人間の健康を害するか、驚きの数々でした。

 

歯周病。それは歯と歯肉の境目に付いた歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯肉が炎症を起こし、歯を支えている骨が破壊されていく病気で、以前は歯槽膿漏(シソーノーロー)と呼ばれていました。この歯周病を予防するには、歯垢を歯ブラシや歯間ブラシを使って機械的に取り除くプラークコントロールが最も有効であることは、皆さんよくご存知の通りです。ところが近年このプラーク以外に重大なリスクファクター(危険因子)があることが徐々に明らかになってきました。それはタバコです。 

 

歯周病を悪化させるだけでなく、タバコはお口の中にいろいろな悪影響を与えます。ヤニで歯が汚れるだけでなく、メラニンが沈着して歯肉が黒くなり、線維性のゴツゴツした歯肉になります。また舌の表面の細かい突起部分に舌苔(歯垢と同じ細菌のかたまり)にまみれてヤニが沈着し、ひどい口臭を発します。さらに味覚を感じる器官をヤニまみれの舌苔が覆い、味覚を鈍麻させてしまいます。タバコをやめると食べ物がおいしく感じるのはこのせいです。(歯科機械)また味が感じにくくなると、自然と味つけの濃いものに食事が偏り、これが高血圧等の生活習慣病の原因にもなりえます。口の中にできるガンのリスクを多いに高めるのも喫煙です。 

 

歯周病で歯がぐらぐらで、噛むことができない方残念ながら歯を失ってしまった方口臭がひどく、人と話をすることに悩んでいる方悩んでいらっしゃるのは、あなただけではありません。萩原歯科医院は、20年以上前から、歯周病治療に真剣に取り組んでおり、歯周病で歯を失った重症の方の治療もたくさん手掛けてきました。たとえ歯を失っても、入れ歯も、インプラントも、最もふさわしい治療法があります。

 

萩原歯科医院では、多くの方が治療後も、定期的なプロフェッショナルクリーニングと徹底した検診のシステムにより、歯を失うこともなく、健康なお口の状態を維持しています。超音波スケーラーは大人気です。歯周病を知り、予防対策し、治療していくためには、まずは「歯の周りの組織=歯周組織」について理解しておくことも大切です。

 

 

 

歯周組織は大きく分けると以下の4つの組織からなっており、歯はこれらの組織に守られているため、歯周病になって歯周組織が侵され、歯槽骨、歯根膜が溶かされてしまうと歯を支える事が出来なくなり、結果、歯周病の末期症状になると歯が抜け落ちてしまうのです。

 

 

 


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