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舌苔とは

皆さんの中で、ぽかんと口を開いて、口元が少し出ているような方はいらっしゃいませんか?口呼吸をしていると、お子様の場合は・・・顔の成長に影響してきます。長い顔になったり、口元が出てきたり、笑うと歯茎の見える顔になったりします。虫歯にも、歯肉炎にもなりやすいです。大人の場合は・・・口の中が乾燥するため、歯周病になりやすくなります。さらに、口元がどんどん出てきて、歯も前のほうに、動いてくることもあります。

 

口呼吸の原因には、以下のものが考えられます。 

1.鼻疾患(アレルギー、口蓋扁桃肥大、アデノイドなど) 

2.子供のころ指しゃぶり

3.舌癖(舌のくせ)、舌の位置異常 

4.口の周囲の筋肉の状態

 

舌苔の大半は、食べ物のカス、舌の上の細胞が剥がれたもの、口の中の細菌などから作られます。体の調子が悪い時や、不規則な生活が続いているとき、アルコールや、甘味飲料を飲みすぎた時につきやすくなります。また、舌をよく使わないと唾液が出にくくなり舌苔がつきやすくなります。虫歯や歯周病があるときも、口の中の健康状態が悪いということですから舌苔がつきやすくなります。根管治療は必要です。悪化すると、舌に深いシワができて舌苔は厚く重なり、口臭がひどくなります。

 

つきすぎた舌苔は適度にとらなくてはいけません。しかし口臭のない人にもある程度の舌苔はあります。舌苔が多く発生することの根本的な原因を突き止めずにやみくもに舌をこすり続けることは、舌を傷つけるだけで口臭解決には至りません。また歯磨き剤に含まれる界面活性剤は、舌乳頭を傷つけますので注意が必要です。ではなぜ口呼吸がいけないのでしょうか?空気中には埃や細菌やウィルスや花粉や有害な排気ガス、そして最近やっと問題にされてきたシックハウス症候群の原因物質など体に有害なものが含んでいたりします。

 

鼻呼吸(びこきゅう)では、そのような悪い(?)空気を良い空気にして体に取り入れています。しかし、口呼吸では悪い空気(?!)が口からノドを通り、肺に入って行きます。この時、ノドにあるリンパ組織(一般的に扁桃腺といわれている)が直接ダメージを受けます。超音波スケーラーは大人気です。このリンパ組織も細菌等からの防御をしていますが、限度を超えると慢性的な細菌感染状態となり体全体の免疫機能が狂ってき、そのため風邪をひきやすくなったり、喘息、アレルギー、アトピーなどが起こる引き金になることもあると言われています。

 

 

また、口呼吸をしていると、片方だけで物を噛む「片がみ」や横向き寝を促し、姿勢や骨格のユガミまで連鎖するとの報告もあります。 いびきや口呼吸にとって舌根沈下対策は非常に重要な問題です。口呼吸の場合に舌が常時上顎の内側にくっ付いていなかったり睡眠中に舌根沈下状態になってしまうのは、通常は舌の運動能力低下のせいではありません。

 

(睡眠中のような)無意識の状態においては、歯茎に対して適度な口唇圧がかかることで初めて脳から舌に指令が出され、上顎の内側にくっ付いたり舌根沈下を起こさないよう適度な緊張状態が維持されます。  

 

したがっていくら舌の体操に励んでも、脳からの指令が出ない限り(すなわち歯茎に対して口唇圧がかからない限り)舌は緊張することができませんので、一部で主張されているような舌の運動能力が向上すれば自動的に舌根沈下が抑制できるという考えには賛成できません。 

 

 

 


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