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歯科用X線は人体に影響及ぼすことはないのでしょうか

歯科のX線は、歯科診断の上で欠かせない重要なもので、これなくしての歯科治療は考えられないくらいです。 歯科医院では、お口の中を詳細に診断するために、色々な種類の歯科レントゲンが使用されています。レントゲンを使用するたびに、微量の放射能を浴びていますが、これらが人体に影響及ぼすことはないのでしょうか。 

 

歯科X線を使うと、小さい虫歯から大きな虫歯まで、充填物、クラウンの適合性、骨の感染、歯石や歯槽骨の状態を含めた歯周病の状態、骨に出来た空洞状の疾患や腫瘍性の疾患、歯や骨の発育異常などが診断できます。 「放射線」は、光の仲間です。放射線を出す能力を「放射能」といい、放射線を出す物質を「放射性物質」といいます。放射線は種類によって性質も異なります。医療現場で診断に使われるレントゲン撮影や、CTスキャンなどのX線、また原子力発電所で生まれる「人工放射線」については、国際放射線防護委員会(ICRP)によって、人体への影響を及ぼさない放射線量の目標値が勧告されており、日本もこれを受けて法律で定めています。 

 

歯科のレントゲンですが、小さいデンタルレントゲンで1回0.016~0.039mSv、口腔全体が写るパノラマでも約0.04mSvです。つまり、デンタル写真1枚は自然放射線の100分の1程度に過ぎません。レントゲン撮影によって得られる情報は多岐にわたっており、特に歯と歯の間の虫歯や、歯を支える骨の状態などはレントゲン無しでは見ることができません。歯科機器を使って、肉眼で見ただけではわからない情報をたくさん得ることができるレントゲンは、思ったより安全でしかもとても役に立つものなのです。 妊娠中でも胎児への影響は問題になりません。それでも最小限のX 線量になるように心がける歯科医は少なくありません。妊娠中に歯周病や歯科に由来する感染がある場合の胎児への悪影響(早産、未熟児の増加等)の方がむしろ最近では問題視されることが多く、産婦人科医も妊婦の歯科治療を積極的に勧めることが普通となっています。 

つまり歯科x量はごくわずかで身体への悪影響は考えなくていいレベルです。たとえ歯科医院で毎日浴びるとしても、その危険性の度合いはアメリカの平均的な自然放射線レベルの地域に住む人が放射線線量の多いコロラドに住むのと同じくらいのものだろう、と言われています。歯科医院で鉛のエプロンを用いることも考慮すると、安心して歯科医でX 線による検査を受けて良いと思われます。 


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