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歯痛点

歯痛点は手のひら側の中指と薬指の付け根の間に位置します。虫歯や歯槽膿漏などによる痛みは、この歯痛点を刺激するのが効果的です。刺激するときのコツは、痛いと感じるくらい強めに刺激することです。親指と人差し指ではさむようにして、やや強めに押しもみましょう。左右交互に何度も繰り返しましょう。

当然ながら、虫歯や歯槽膿漏そのものを治すことはできません。あくまでも歯医者さんに行くまでの応急処置としておこなってください。 

歯髄に由来する痛みとして、まず、う蝕(しょく)(むし歯)がある。むし歯を放置すると、歯の崩壊が徐々に進み、歯髄組織に炎症がおこって痛んだり、むし歯の欠損部に食物がかみ込まれて歯髄が刺激され、しみたり痛んだりする。また、むし歯によってエナメル質がなくなり象牙(ぞうげ)質が露出すると、象牙質を介してさまざまな刺激が歯髄に加えられ、歯髄の痛みが生じてくる。象牙質に加わる刺激としては、冷水あるいは温水等を口に入れたときの温度差、歯を削るときの刺激、チョコレートその他の甘いものによる刺激などがある。

 

なお、歯肉が退縮して、歯根が露出した場合にも、同じような刺激によって痛みを生じることがある。歯髄に炎症(歯髄炎)が生じると、歯根の先端付近にある小孔からのみ循環を受けている歯髄は、充血→うっ血→血行停止という循環障害をおこしやすく、やがては歯髄壊死(えし)に至ることも多い。このような段階になると正常な状態に回復する可能性は非常に少なくなる。したがって、歯髄炎を生じた歯髄は摘出手術によって早く痛みを取り除き、かつ炎症が歯周組織に広がるのを防ぐ必要がある。口腔内カメラでよく検査しましょう。

 

歯がうずくときは、まず合谷(ごうこく)というツボを、痛いと感じるくらい強く押したり揉んだりしてみましょう。つねったりツマ楊枝で突くなどすると一層効果的です。ただし、皮膚から出血するほど強く刺激しないように注意してください。

 

合谷を刺激しても歯の痛みが治まらない場合は、歯痛点を爪や指で押すように揉んでみましょう。(超音波クリーナー膿漏による歯痛は、特に手のツボを刺激するのが効果的で、ツボを刺激することで、痛みをかなり改善できます。

 

ツボ押しは、痛いと感じるくらいに強めに刺激するのがコツで、親指と人差し指で挟むようにして、やや強めに押し揉むと、歯痛を改善できます。 そして、歯痛改善のためのツボ押しは、左右交互に行い、それを何度も繰り返すと良いでしょう。もちろん、歯痛そのものを改善することは、ツボ押しでは不可能で、あくまで応急処置であることを認識しなければなりません。

 

 

 

 


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