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歯や歯茎の黒ずみについて

正常な歯茎というのはキレイなピンク色をしたものになります。しかし、歯茎の黒ずみというものは病気のような色合いになってしまうので、笑った時などに歯茎が見えると、とても怖いという印象を与える場合があります。

 

さらに歯茎だけでなく、歯にも黒ずみというものがあります。歯の場合には黒くなっている部分は虫歯になっている可能性がありますので、
歯茎の黒ずみとはまた別物になってきます。

 

歯ぐきの黒ずみを除去する方法

1.歯肉を削り取る方法

除去後2週間くらい痛みがあり、食事等も不便です。

2.薬品(歯科材料・アルコール)を歯ぐきに塗布する方法

薬品塗布後から痛みが出現し3日目くらいから歯肉がはがれ始めますその後2週間くらい痛みが続き食事も不便です

3.炭酸ガスレーザー にて歯ぐきの黒ずみを蒸散する方法

 

現在すべて最新の炭酸ガスレーザーで歯ぐきの黒ずみの原因であるメラニンの除去を行います。レーザー照射後、歯ぐきはいったん白くなります。3日目くらいから表面がはがれて1〜2週できれいになります。その間は刺激のある食物は控えてください

 

着色の一例として、“バイオフィルム”があります。悪い細菌が集まって膜を形成するのです。この膜は、さらに細菌を引き寄せ、タバコのヤニや食べ物からの着色も蓄積して、黒っぽく見えます。これはお風呂のぬめりなどと同じ現象らしく、考えるだけでも気持ち悪いものです。 

 

これは、食後の歯磨きで予防できますが、もしできてしまった場合は、クリニックで歯のクリーニングをしてもらえば落とすことができます。年齢を重ねるに従い歯が黄ばんできます。不潔な暗いイメージを与えます。歯の表面のエナメル質は加齢とともに透き通り、歯の中の象牙質がよく見えるようになり、歯が黄色く見えます。また、エナメル質の表面に細いヒビが入り、そこに食物などの色が着いて茶色い線が入ることがあります。年とともに自然に起こる症状です。歯の内部から変色しているので磨いても白くなりません。歯を削ってその部分を人工のもので置き換えて白くきれいにします。超音波スケーラーは必要です。

 

 

 


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