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位置: ホーム > 文章 > 歯科機器の情報 > 咬合器の応用について

咬合器の応用について

 咬合器は、中心咬合位などの特定の咬合位を再現するものや側方運動や前方滑走運動などの顎運動を再現するもの等、目的に応じて様々な形態の歯科機器装置が開発されている。

 

1.咬合器の種類

 

(1)簡単咬合器 (2)調節咬合器 下颌体や侧柱から構成 

 

2.可調節咬合器の使う方法と手順

 

(1)可調節咬合器の使用前の準備:固定のガイドピンの線は上顎体の線と平斉

切断ガイドディスク水平位置0°あるいは約10° 両側の関節丘を傾斜25°に位置してしかも中央は関節丘の外の後ろにロックします。

侧方関節丘傾斜15°で固定します

ホルダーリングは上下顎体と緊密固定します。

 

歯科用咬合器Art-2

 

(2)顎の関係を移転

目的は上下顎体が顳あごの関節の位置関係に対して正確に移転され、同時に、患者の関節丘の傾斜度も咬合器移転するためです。

顆頭の位置:眼裂から耳珠の中点まで接続コード約13mmです。

 

3下顎頭ガイドスロープを確定する。突き出た下顎頭の傾斜度確定記録を得ることを通じて患者の関節丘斜度を確定します。

側顆頭ガイド傾きを確定する。ワックスレコードによってあるいはHanauの式に従って、側方顆路傾斜度式を計算する 

 

4デリバティブ傾きを確定する

 


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