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レントゲン撮影の安全性

 レントゲンに写っているのは、外から目では見る事の出来ない、内部の状態や構造などです。ちなみに歯肉や頬の肉、舌などの組織は、写りません。病院では、歯のレントゲンを時には同じ部分を何回も撮影することもあります。レントゲン撮影は、虫歯、埋伏歯、歯内治療の治療や、過剰歯、膿瘍、腫瘍、骨の病気などを発見するために行いますが、歯科治療やかくれた病気の早期発見や治療おいて、計り知れない役割を果たしているのです。 

デジタルX線センサー

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放射線は確かに人体に影響を及ぼします。しかしそれにはある一定以上の量が必要なんです。 レントゲンの機種や撮影する部位にもよりますが、歯科医院で撮影する小さなレントゲン写真の放射線量は1枚あたり0.01~0.02mSv、口全体を撮影する大きなレントゲン写真の放射線量は1枚あたり0.02~0.03mSvです。 

 

普段の生活の中で私たちが外で一日に浴びている自然の放射線(宇宙線、放射性の粉塵等)の総量とほぼ同じくらいの量です。 歯科のレントゲンは、胸部レントゲンの何十分の1の放射線量ですので、まったく少なすぎて人体に事実上影響がないと言われているんですね。  

 レントゲン撮影の安全性と必要性について、ご理解をお願いいたします。 

 

 


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