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歯の外傷の対応

 

歯の外傷もそれほど急に増えたというわけではないのですけれども、やはり環境的な問題で、やや増えているという状況がみられます。歯の外傷は受傷歯のみならず、受傷者の口腔機能や審美性、心理面へも大きな影響を与える。歯の外傷は1~2歳の乳幼児と7~8歳の学童に多発する傾向がある。前者は運動協調性の発達前期にあたり、原因は転倒が最も多く、次いで衝突、転落、打撲と続き、多くが日常生活の中で発生する。

 

脱臼とか破折が起こった場合、園ですと、どこら辺で歯医者さんに連れていったらいいのかしらという問題がすぐ出ると思いますけれども、位置が変わらなくても、グラグラになって出血があったら、一度診てもらう必要があると思いますし、歯のずれが出たら、周りの骨がどうかとか、そういうのを診ておく必要があるので、そういう意味では、脱臼が明らかだったら歯科病院で歯科機器を受診する必要があると思います。

 

ただ、昔は、歯の数ということは話題にならなかったけれども、いま、レントゲンX線で全体にあごを見る写真というのが普及してきたのはこの20年ぐらいなんですね。ですから、折れた、動いた、グラグラになった、そういうふうなことの対応は早目にやったほうがあとの予後はよろしいかなと思います。

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歯の外傷は , 上の前歯に多く、その場合の症状には、歯が動く、欠ける、脱落するなどがあげられます。症状が軽い場合でも、その後しばらくしてから症状が出ることがあり、そのまま放置しておくと、治療しても予後が悪い場合があります。また、乳歯の場合はあとから生えてくる永久歯に影響を与えることがありますので、生えかわりまで定期的に検査し歯の状態を長期に観察する必要があります。 

 

 

 


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