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根管治療においてファイルやリーマーを使う時

根管充填がなされたレントゲンを見て、歯科医が根管充填の出来に一喜一憂することがある。あっ・・・アンダーか。。。みたいな嘆息を漏らすこともあると思う。そもそも根管治療とは、根の先のどこまで掃除をして、根管充填するのだろうか。

いわゆる、“根尖”とは

 ①解剖学的根尖(Major Apical Foramen)

 ②レントゲン的根尖(Radiographic Apex)

 ③根尖最狭窄部(Apical Constriction)

 の3つがある。

     

 

図は根尖部に病巣を作ってしまった感染根管のケースです。抜髄の場合には根尖部にこのような病巣はありません。レントゲン写真でみてみると根の先の部分に黒い影がみえます。

充填材が必要なファイルやリーマーを使って歯髄を取り除きながら根管を拡大し、さらに薬品を使ってきれいに取り除きます。根の先まできっちりと取り除く必要がありますので、歯の根の長さを正確に測定しなければなりません。このため、テスターのようなメーターのついた機械を使って電気抵抗値をはかって測定する方法や、リーマーをいれたままレントゲン写真を写して見て測定する方法などで調べます。

K3ファイル 25㎜(ハンド用) 6本入         

 

K3ファイル 25㎜(ハンド用) 6本入 

 

根管治療の際に使用する歯科用器具です。主に上下の手動操作による根管の拡大・形成に使用します。高品質のNitiの合金で作られる。精密な加工技術を使って、よい柔軟性を持つ。

 

 

 


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